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#68 不調の多い季節こそ、「健康経営でも自分らしい健康づくり」を

皆さんこんにちは。

ようやく季節が変わり、寒くなってきましたね。季節の変わり目は体調を崩しやすいですが、健康に過ごしましょう。
今回はこの時期ならではの「健康経営」をテーマにお送りします。

個別化ヘルスケアがもたらす、社員と企業の好循環

気温が下がり、日照時間が短くなる季節になりました。
体調が揺らぎやすく、気持ちも落ち込みやすいこの時期は、「無理せず整えること」がとても大切です。
冬の不調は、個人の頑張りだけではカバーしきれないことも多く、企業がちょっとした健康経営の対策を用意するだけでも、社員の安心感が大きく変わります。

最近スタンダードになりつつある、一人ひとりの体質や生活リズムに合わせてサポートを行う、「個別化ヘルスケア」。
特別な医療行為ではなく、「自分に合った生活習慣を見つけて続ける」ための方法として、さまざまな企業で取り入れられ始めています。

 

冬は不調が生まれやすい季節。だからこそ“寄り添うケア”が必要に

寒くなると、体はどうしても強張りがちになります。
冷えによる血行不良、代謝の低下、睡眠の質の乱れ、気分の落ち込み…
こうした変化は誰にでも起こり得るものです。

そのうえ冬は、運動が続きにくい季節。
外出しづらくなったり、気分の面でもハードルが上がったりします。
しかし実は、そんな冬こそ運動が大事。
軽い運動でも体が温まり、血行が良くなり、気持ちが前向きになる効果が期待できます。

とはいえ、「これをやればOK!」という万能な方法は存在しません。
大切なのは、“その人にとって無理なく続けられる方法”を見つけることです。

そこで活躍するのが「個別化ヘルスケア」という視点です。

 

個別化ヘルスケアの本質は、“その人のための選択肢を増やすこと”

健康経営における個別化ヘルスケアは、社員を分類したり、優劣をつけたりするものではありません。

むしろ、
「人はみんな違う」
「違うからこそ、健康を整える方法も違っていい」

という考え方がベースにあります。

たとえば、

  • 動くことでストレスが抜ける人
  • ゆったりしたストレッチが合う人
  • 寒さが苦手で屋内運動が向いている人
  • 1日3分なら続けられる人

体の特徴や生活スタイルはさまざまです。
その人に合った運動の形を提示するだけで、ぐっと続けやすくなります。

冬に短い運動を習慣化すると、
・冷えが改善しやすい
・睡眠リズムが安定
・気持ちが前向きになる
・朝のだるさが軽減
など、小さくて大切な変化が積み重なります。

 

社員の健康が整うと、職場全体の空気も自然と整っていく

健康経営というと、企業側のメリットに注目されがちです。
しかし本来は、
社員が心身ともに穏やかで、気持ちよく働けること
こそが土台です。

そして、この“土台”がしっかりすると、
結果として企業にも静かに、確かに良い影響が生まれます。

・体調が安定した人は、笑顔が増える
・睡眠の質が整うと、集中力が自然に上がる
・気分が安定すると、コミュニケーションが柔らかくなる
・疲れが軽減すると、アイディアや判断力も回復してくる

どれも企業メリットだけではなく、
社員一人ひとりの「心地よい日常」が前提にある効果です。

健康は押し付けるものではなく、
「会社が応援してくれるから、少しやってみようかな」という温度感も大切です。
個別化ヘルスケアは、その“やさしい後押し”を実現してくれます。

 

冬の健康経営は、社員にも企業にも暖かな好循環をつくる

冬は、不調が増える季節。
でも不調が出やすい分、「何か変えなきゃ」と思うきっかけが多い時期でもあります。

社員それぞれが「自分らしい方法で体調を整える」ことができれば、
本人にとっては日々が楽になり、
企業にとっても職場の空気や働きやすさが穏やかに良くなっていきます。

健康は、誰かのために頑張るものではなく、自分のために無理なく続けるもの。

個別化ヘルスケアは、その考え方を自然に企業文化に取り入れるための、ちいさな第一歩です。
今年の冬は、一人ひとりが自分のペースで整えられる環境づくりを、企業と社員で一緒に進めてみませんか。

 

 

今日のIDENSIL情報局は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

株式会社グリスタは個別化ヘルスケアに特化した遺伝子分析サービス「IDENSIL(イデンシル)」の開発メーカーです。

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